計画を立てる!
大掃除などの時にはぜひ計画を立ててから…。
「1日目はリビング、2日目はキッチン…そして5日間で終わらせる」などキチンと計画をたてましょう。目についたところから無計画に始めるのは結局中途半端に終わることが多いようです。

お掃除道具はカゴなどにひとまとめにしておきましょう。
お掃除を始めてから、必要な道具や洗剤をそのたびに探すのは時間のロスです。
窓まわり、水まわり、床掃除などを場所別に必要な道具と洗剤をひとまとめにしておくと便利です。

雑巾よりも古タオルを10枚用意しましょう。
1枚の雑巾を汚れるたびにすすいで使うと、雑巾に残った汚れを拡げることになります。雑巾よりも使用面を広く使える古タオルを10枚以上用意し、折りたたんで使いながら汚れたら新しいものに取り替えるほうがいいでしょう。汚れたタオルはまとめて洗濯機で洗えば時間も短縮できます。

高いところから低いところへ。奥から手前に。
ホコリは上から下へ落ちてくるものです。お掃除の基本は天井などの高い所から始めて、壁、棚と順々に下へ作業範囲を移動します。そして最後には最も低い床掃除で仕上げです。
また、床などもせっかくキレイにしたところを踏んでしまったり汚さないためにも、「奥から手前に」が基本です。
ホコリは乾いた状態で取り除いてから洗剤を使いましょう。
照明器具やインテリアは、掃除機などでホコリを取り除いてから洗剤などでふき取りましょう。手順を逆にすると、せっかくの洗剤のパワーが弱められてしまします。
汚れの段階が軽いうちに早めに掃除。
汚れは時間と共に変化してしまいます。
付着→吸着→粘着→染着と時間とともに頑固者に変身してしまいます。ハタキで払って済むフワフワのホコリがゴシゴシと擦らないと落ちない汚れになっちゃいます。
洗剤は使いすぎないように。
洗剤を多く使えば、汚れが落ちるというものではありません。逆に素材を傷めてしまったり、後始末も大変です。洗剤の量は表示に従って適量を。
素材傷めないように道具や洗剤を使い分けましょう。
素材に合わせて、まず柔らかいスポンジで…落ちないようだったら今度はブラシを使って、それでも落ちない場合はスチールタワシという具合に、汚れの段階や素材の影響を考えて道具を使い分けましょう。また、洗剤も素材に直接原液をかけず、スポンジにつけてから使用してください。もちろん、ご自分の手にもゴム手袋を忘れずに。